レクサスRXのリセールを損せず狙うコツ|グレード・色・5年の考え方まで
車オタクが、断定しすぎずに寄り添って解説します。買う前のモヤモヤ、ここで一緒にほどこう。
この記事はこんな人におすすめ
- 「RXって高いぶん、手放すときのリセール率が心配…」と感じている人
- グレードや装備で迷い中で、“強い仕様”の考え方を知りたい人
- 白・黒・グレーなど、色選びで後悔したくない人
- 「だいたい5年で乗り換えるかも」と想定して、損を小さくしたい人
レクサスRXって、街で見かけるだけでも「いいな…」って思わせる不思議な魅力があるよね。
でも、いざ買う段になると、心のどこかでこう囁くんです。「売るときどうなる?」「RXはリセールが悪いって本当?」
その気持ち、めちゃくちゃ分かる。だって車は“買って終わり”じゃなくて、乗って、そして次へバトンを渡すものだから。
この記事では、グレード・色・装備・売り方の順に、
なるべく現実的な視点で「損しにくいRXの組み方」を一緒に整理します。まずは目次から、気になるところだけでもOK。
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「リセールが悪い」と言われる理由を、やさしく分解する
まず前提として、RXは人気SUVです。なのに「リセールが悪い」みたいな声が出るのは、だいたい“比較の仕方”が原因。
RXはグレードや装備の幅が広いぶん、需要の中心から外れると評価が伸びにくいことがあります。
さらに、同価格帯にはリセールを強みにするSUVも多く、どうしても横並びで見られがち。結果として、平均値だけで語ると
“強い個体”も“そうでもない個体”も混ざって、印象がブレるんです。
だから大事なのは「RX全体」より、「あなたが狙うRXの条件」が市場の真ん中にいるかどうか。
ここを押さえるだけで、不安はかなり減ります。
- 平均で語られがち:人気構成と、好みが分かれる構成が混ざる
- 比較相手が強い:同クラスの“下取りが強いSUV”と並べられやすい
- 売り方で差が出る:下取り一択だと弱く見える場面がある
- タイミング影響:改良・新型・相場の波でリセール率が上下する
| よくある言い回し | 本当の意味 | やること |
|---|---|---|
| 「RXはリセールが悪い」 | 構成次第で差が出る。平均だけ見ている可能性 | グレード・色・装備を需要寄りに整える |
| 「高い装備ほど高く売れる」 | 豪華すぎると買い手が限られることも | 万人受け装備中心に(過度な尖りは控えめ) |
| 「ディーラー下取りが一番安心」 | 安心は大事。でも価格は市場とズレることがある | 買取・一括査定も比較して“逃げ道”を作る |
クイズ:リセール率に一番効きやすいのはどれ?
- A:車検の残り期間
- B:グレードと装備の需給(買い手の多さ)
- C:新車時のオプション総額
正解:B
解説:車検やオプションも影響しますが、いちばん強いのは「欲しい人が多いか」。RXはバリエーションが多いので、
人気の中心にいるグレード・装備だとリセールが安定しやすいです。
会話例(友だちに聞かれたときの返し方)
友「RXって売るとき弱いって聞いて迷ってる…」
あなた「“全部が弱い”じゃなくて、構成と売り方で差が出るよ。候補のグレードと色、いま一緒に整理しよ?」
平均に飲まれないコツ|「自分のRX」が相場のど真ん中かを見る
たとえば同じRXでも、人気が集まるグレードと、趣味性の強いグレードでは、売るときの“探され方”が違います。
中古車市場って、実はすごく素直で、母数が多い仕様ほど早く売れやすい。
反対に「分かる人には刺さる」仕様は、刺さる人を探す時間が必要で、価格の調整が入りやすい。
ここを知らないと、ネットの一言「リセール悪い」に心が持っていかれます。
だからおすすめは、候補のRXを見ながら「この仕様、誰が買う?」を想像すること。
家族で使う人が多いのか、法人需要が多いのか、雪国需要があるのか…そういう“買い手の顔”が見えると、
リセール率は点数じゃなくて、安心材料になります。
「“誰が買うか”が想像できた瞬間、リセールの不安ってスッと軽くなるよ…♪」
下取りだけで決めない|買取比較でリセールの見え方が変わる
ディーラー下取りはラクだし、手続きもスムーズ。そこは本当に魅力です。
ただ、リセールの話で損しやすいのは、下取り提示が“市場価格そのもの”だと誤解してしまうこと。
実際は、買取店や一括査定では、同じRXでも評価が変わることがあります。
特に人気のグレード×人気色×状態良好だと、

「オイル交換の待ち時間って、なぜか“次の車の妄想”がはかどるんだよね…♪」